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■■タブレットPC■■


タブレットPCは、マイクロソフト社の専用オペレーティングシステム、Microsoft Windows XP Tablet PC Editionを搭載したペン入力によるコンピュータ。PDAなどと同様にペン型のポインティングデバイスで液晶ディスプレイの表面に設置されたタッチパネルをなぞることで、マウスと同様の操作と、手書きの文字や絵などの入力ができる。マウス操作に比べてコンピュータに不慣れな人でも操作しやすい事や、立ち仕事などでも使用できる事を目指している。 2002年に発売されたが、ノートパソコンに比べて割高なため、一般個人ユーザーへの普及は、あまり進んでいるとはいえない。 POSをセットにしたセット販売が多く、ポータブルデータターミナルとしても活用されている。現在、コンビニ、スーパー、流通分野、作業現場での普及が主流と見られている。


タブレットPCとは、液晶ディスプレイを持ち運び可能にしたような薄型の、ペン入力式携帯コンピュータ。Microsoft社が専用に開発したWindowsの派生バージョンを内蔵する。 タブレットPCの基本形は2種類ある。液晶パネルの内部に通常のノートパソコンと同程度の処理能力を内蔵し、周辺機器への拡張性を備えた「ピュアタブレット型」(「スレートタブレット型」)と、ノートパソコンにペン入力や縦横に回転可能なディスプレイなどタブレットPCの仕様を盛り込んだ「コンパチブル型」である。 OSにはMicrosoft社が開発したWindows XP Tablet PC Editionを用いる。これは、同社の一般消費者向けパソコン用OSであるWindows XPの派生バージョンで、タブレットPC独自の機能を追加した拡張版である。


ディスプレイ部分が液晶タブレットとなった携帯用PCの総称。 原則としてMicrosoft Windows XP Tablet PC Edition (WindowsXP Professional の拡張) をOSに採用している。 キーボード等が別体となった軽量なピュアタブレット型(Slate型)と,ノートPCのディスプレイがタブレットとなったコンバーチブル型に大別される。 日本では東芝、富士通、HP、SOTEC、NEC、Lenovoなどから製品が発売されている。 なお、マイクロソフトには、同様のコンセプトで1992年にWindows for Pen Computingと言う製品を出荷して失敗した黒歴史がある。